ドイツ、ケルンでオットー・ヴィット氏にバンドネオンを師事。
大阪教育大学特設音楽科教授の物部一郎氏に、和声学及び対位法を師事。オットー・ヴィット:
作・編曲・バンドネオン奏者は、戦前より数多くの著名なドイツのオーケストラと共に演奏及びレコード録音をする。1968年より、アルフレッド・ハウゼ楽団の主席バンドネオン奏者として、レコード録音、日本への演奏旅行に参加する。ウェルナー・ミュラー楽団、西ドイツ放送オーケストラ(WDR)南西ドイツ放送オーケストラ(SWFシンフォニック・オーケストラ)に、作・編曲を提供し、バンドネオン奏者としても活動した。